SFCにはラウンジという、
素晴らしいスポットがあるらしい。
ラウンジについて・・・理想のスタイル(5):ラウンジの将来
Campus Meetingでも、かなり議論されていたことだが、
学生のタマリバが、関学には、ほとんど無い。
関学で、学生がしかたなくたまっているところといえば、
図書館と食堂。
学生が集まるところには、自然と語り合いが生まれる。
それは、別にまじめな話でなくても、
遊びの話でもなんでも、生まれてくる。
語り合えば、そこにつながりができる。
そして新しいものが生まれる。
そんな学生の集まる場所が、
もっと身近にたくさんあればな、と思う。
しかも、今の関学の現状は、
図書館で話すとうるさがられ・・・。
食堂で話すと、混んでるから席を譲れという目で見られ・・・。
さらに、食堂はテーブル同士が近く、周りがうるさいから、
ゆっくり落ち着いて話が、ぜんぜんできない・・・。
じゃぁ、キャンパスに、学生が集まるところを創る??
どうせやるなら上ヶ原キャンパスと交流したい。
どうせやるなら他大学と交流したい。
どうせやるなら関西でつながりたい!
自分のキャンパス内だけに創ってもおもしろくない・・・。
京都には、既に西海岸という学生コミュニティがあり、
本当に素晴らしいタマリバとなっている。
おれが思い描く理想は、
たくさんのグループが集まり、
その場のいろいろなスポットで、
それぞれの話が始まる。
とてもくつろいだ、ゆったりした雰囲気で。
今日はとりあえず、理想と野望を思い巡らした1日。
2004年08月09日
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ところで、Campus Meetingというのは、どのくらいの頻度で開かれているんですか?
加藤先生のBLOGはいつも楽しみに読ませていただいています。
大学内のタマリバだと、どうしてもその大学の学生しか来なくなってしまうのが残念。
けど外につくれば、今度は教授の方々がいなくなってしまう。
地域の方々とのコミニケーションの取れる、町の地域の力も学生とつくりあげたい。
難しいですね。。
Campus Meetingは関学の神戸三田キャンパスで、
年に1度開かれてきました、「学生と教授の対話の場」です。
今年度から春と秋の年2回にしようとう動きもあり、キャンパス内では注目されつつあります。
僕は大阪府立大学なのですが、
中庭や図書館前やカフェなどにイスと机があり、
野外でも自然と学生のたまりができています。
必要なのはイスと机ですよね。
他のグループと交流するきっかけはなかなかないですが、
大学祭が交流するきっかけの一つかもしれません。
(大学祭実行委員会にいましたが、学生既存の参加意識は低く、苦労しました。)
関学のキャンパスを訪れたときはとても綺麗で、非常に良い印象でしたが、
毎日通う学生はやはりまた違うところに気付かれるのですね。
逆に大阪府立大学について訪問者にとって居心地がいいか、
考えてみます。
またこれからも拝見します♪
タマリバに必要なものは椅子と机ですか。
たしかにそこに座るところがあれば、なぜか集まるのが学生・・・不思議でおもしろい集団。
そんな学生と、その大きな力に惹かれるおれたちw
ただ、暑さと寒さと雨に弱い、悲しい机たち・椅子たち。
春と秋は外もにぎやか。それ以外はシーン・・・どうしましょ・・・。
学祭はたくさんの人が集まるきっかけですね。
内輪だけで終わらせたくない・・・その日だけで終わらせたくない・・・。
そんなイメージがある分、学祭に関しては、こういった思いが強いです。
他大学の学生・地域の方々・教授。
この3本柱の達成できるタマリバが理想ですね。